30代 ミニマリスト主婦の服は全部で何着? 少ない服で着回すための工夫

持たない暮らし歴6年目、ゆるミニマリストのシオです。

  • ミニマリスト主婦の洋服事情ってどんなの?
  • 少ない服で着まわす良さが知りたい
  • 少ない服で着回すコツを教えて欲しい

こんな方にオススメの内容です!

私自身、服の断捨離を経て今では、年間を通して30着の服で着まわししています。

その経験を元に、この記事ではゆるミニマリスト主婦の洋服事情を紹介しながら、『少ない服で着回すメリット』や、普段から意識している『少ない服で着回すこつ』について紹介します。

目次

少ない服で着回す。 メリットは何がある??

本当に使えるお気に入りの服だけに厳選することで、コーディネートパターンがシンプルになり、自分にとってのベストコーディネートが見つけやすいです。

逆に、数がたくさんありすぎると、コーディネートが何パターンにもなり、結局どのコーディネートが一番良いのかよく分からなくなり、迷います。

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服が多いと、どれと、どれを合わせたらおしゃれなのか分からない・・・ってなりませんか??

迷うと服を選ぶのにも時間がかかり、ストレスを感じます。服を少なくする事でコーディネートに悩む時間が減り気持ちに余裕が生まれるのでストレスが減ります。

それに、多く服を持っていると一枚あたりの着る機会が減るため、数回しか着ていないのに気づいたら旬を過ぎてた?? なんてこともありえます。

服が少ないと着るサイクルも早くなるため、お気に入りの服を十分すぎるくらいに楽しめます♪

[30代女性] ミニマリスト主婦の洋服事情

今回私が一年を通して着ている服を紹介します。全部で30着でした。

アウター系

アウター系は全部で5着。

  • ウール系ロングコート×1(BC STOCK)
  • ウール系ショート×1(ORCIVAL)
  • 薄手パーカー系×1
  • 薄手のノーカラージャケット×1(オローネ)
  • ロングのミリタリージャケット×1

少なくても季節感は出したいので素材はウールや綿、厚手、薄手はバリエーションとして持っています

ボトムス(パンツ)

パンツは全部で5着

  • ホワイトデニム(GU)
  • デニムテーパードパンツ(ユニクロ)
  • ストライプアンクルパンツ
  • テーパードパンツ(オローネ)
  • ストレートデニム(ユニクロ)

体型的にテーパードが合うので形は持っているパンツの半分はテーパードタイプです。

形のバリエーションが欲しいからといって似合わない形を選ぶより、自分に似合う形を複数持つ方がコーディネートに悩まずにすみます。

スカートは2着のみ

普段から履く機会が少ないスカートは全部で2着。気が向いて買っても結局着ないことが何度かあったので2枚あれば十分だと考えてます。

新しくスカートを買う時はこの2着のうちどちらかを手放したときかな

トップス

はおりもの

  • 薄手のグレーパーカー(ユニクロ)
  • ネイビーのカーディガン(ユナイテッドアローズ)

Tシャツ

  • ボーダーのロングTシャツ(earth & music ecology)
  • ネイビーのロングTシャツ (無印良品)
  • ブラックの半袖ビッグTシャツ(pair mannon)
  • グレーの半袖Tシャツ(LEPSIM)
  • ネイビーの半袖Tシャツ(ユニクロ)

普段着はほぼプチプラ(笑) 動きやすさ、洗いやすさ、気やすさを重視して選んでいます。

  • 袖ギャザーの黒のブラウス(Bshop)
  • 白のブラウス(オローネ)

ブラウスはきちんと感を出したいお出かけ着として。布帛はシャツタイプよりノーカラーのブラウスが女性らしくて好みです♪

服を減らすことで、残した服から、自分がどんなものを好んで選んでいるかがよく分かるようになりました。

ワンピース

ふくらはぎくらいまであるロング丈のワンピース2着

  • ロングカットソーワンピース(pair mannon/GU)

ふくらはぎ丈が自分にとってのベストバランス。あれこれ丈違いは買わずに、似たような丈のワンピースを2枚持っています。

無理に色んな丈の服を買う必要はなし!自分に似合う形や丈、色の服を中心に揃えると、服が少なくても『あれ?なんか違う?』の違和感を感じません。

冬物服

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寒がりなので冬場のウール素材のアイテムは必須です

  • セーター×4着
  • 裏起毛パーカー1着
  • ウール混ジョガーパンツ
  • 裏起毛ワンピース1着

以上、メインの服は全部で30着でした!(今回、インナーウェアは含んでいません)

少ない服で着回す4つのコツ

本当に、少ない服でコーディネートは出来るのかな??心配

次の4つのコツを意識することでより少ない服でも着まわしやすくなりますよ。

  1. 飽きのこない定番アイテムを揃える
  2. トレンドアイテムはプチプラのものを買う
  3. 推しコーディネートを作る
  4. 小物やアクセサリーでアクセントをつける

飽きのこない定番アイテムを揃える

ベーシックなアイテムを主軸に揃えると良いです。

少ない服で着回すとなると、どうしても着回すサイクルが早くなり、何度も同じ服を着ることになります。個性的な柄や形のものは『これ、また着てるな』と思いがちですぐに飽きてしまいがち。

まずは飽きのこない定番アイテムを中心に揃えましょう。

例えば

  • 無地のもの
  • 形がシンプルなもの
  • 余計な装飾がないもの

トレンドアイテムはプチプラのものを買う

ベーシックなアイテムを揃えるとはいうけれど。。。とはいえ、

・無地のものや、ベーシックな形ばかりじゃ味気ないんじゃ??
・柄物やトレンドのアイテムも楽しみたい!

そんな風にも思いますよね?

トレンドアイテムや、柄物、デザインが個性的なものはプチプラを買うのがおすすめ。

高いお金を出して買うとどうしても勿体ない気持ちが湧いて旬を過ぎてまでその服を着がちです。トレンドから外れたものを着るのはやっぱり少し抵抗があります。何度も同じ柄物を着るのもやっぱり飽きる・・・。

プチプライスだと気兼ねなく着ることができ一定期間、めいっぱい楽しんで着倒せば、早々に手放すことになっても勿体ないという気持ちは起きにくいです。

もう十分、役目は果たしてくれた!そう思えることで手放しやすくなります

推しコーディネートを作る

このコーディネート、最高に好き!めっちゃ似合う♪ いい感じ♪

そう思えるコーディネートを何パターンか作ってみてください。最高に似合う自分の推しコーディネートを持つだけで着ていても気分が上がって嬉しくなります。

お気に入りの服だと繰り返し着ていても長い間飽きずに着回すことができます。

私的、推しコーデ(笑)

小物やアクセサリーでアクセントをつける

ベーシックアイテムで着回すとなると、どうしても地味になりがちです。かといって個性的な柄やデザイン、色などを取り入れるのも難しい。

そんな時は帽子や、カバン、アクセサリー、靴などの小物でアクセントをつけるのがおすすめです。

小物だと面積が小さいので個性的なものを身につけていても悪目立ちせず良い具合にコーディネートにアクセントを加えてくれます。

私もなんか地味だなと思った時は、帽子や、ピアスなどにポイントを持ってくることで一味違うコーディネートになるようにしています。

小物だと少しくらい多く持ってても場所も取らないのである程度バリエーションがあっても良さそうです。

少ない服で着回すための服選びの3つの基準

  1. 素材に気をつける
  2. オールシーズン着れる服をえらぶ
  3. 合わせやすいベーシックな色を選ぶ

素材に気をつける

洋服に使用される素材(生地)はなるべくしっかりした生地を選ぶようにしています。

少ない服で着回すとなると、どうしても着る機会、洗濯する機会が増えます。そうなると薄手の生地やとろみのある生地だと頻繁な洗濯に耐えられず洋服がすぐにダメになってしまうことがあるからです。

  • Tシャツならフライスより天竺タイプを選ぶ、さらにはヘビーウエイトなどの目の詰まった生地を選ぶとヨレにくい。
  • 洗濯するたびに味が出る麻素材や、丈夫で長持ちするデニム素材が良い
  • 綿素材ならなるべく綿100%を選ぶ
  • シャツならオックスや、タイプライターなどの生地が丈夫!

シャツタイプの服が似合わなくなって手放したAULICOのシャツ。10年間くらい着続けましたが本当に、丈夫で生地が擦れて破れることもなく、穴が開いたりほつれも出ませんでした。

良い素材は何度着ても丈夫なんだなと実感させられた服です

オールシーズン対応の服を選ぶ

少ない服で着回すためには1年間を通して着回せるアイテムを選ぶのがおすすめ。

シーズンごとに適した服を揃えるとその分洋服は増えるからです。オールシーズン対応できるものを選ぶことでシーズンごとの服を揃える必要はありません。

とはいえ季節感は大切にしたいですよね。これに関しても定番アイテムはオールシーズン着まわせるアイテムを選び、トレンドアイテムで季節感を取り入れるのがおすすめです。

また、冬場は防寒性に優れたアウターを着る、保温性の高いインナーを着るなどの工夫で服を減らすことができます。

オールシーズン対応できる服

  • デニムパンツやチノパン
  • 白シャツ、ベーシックなチェックシャツなど
  • ベーシックな薄手のカーディガン

ベーシックな形の羽織りものは持っておくと、寒暖差のある季節の変わり目に重宝しますよ。

合わせやすいベーシックな色を選ぶ

ホワイト、ブラック、ネイビー、ベージュ、カーキなど、コーディネートをする上で合わせやすいカラーを選ぶのがポイントです。

派手な色同士をうまく合わせるのは難しく、『この服に合う服が無い』となり、また新しい服を買ってしまいます。そしていつの間にかまた服が増えてしまうからです。

ベーシックなカラーを基本に持っていると派手な色の服をトップスに持ってきても、それに合うベーシックなカラーのアイテムを合わせればうまくまとまるので、服を選ぶ際はベーシックなカラーを中心に選びます。

ただこれは好みにもよるため、ピンク系が好きな人はピンク系に合う色で全体の服を揃える、グリーン系が好きな人はグリーン系に合う色で全体の服を揃えるなどして、まとまりのある色同士の洋服を持つことが服を増やしすぎないポイントだと思います

バリエーションが欲しいからと、あれこれ色んな色を買ってしまうと服が増えすぎるので注意です

実際私自身も、その時の気分でパッと目を引くような赤色のニットや、個性的な柄物のワンピースを着ていた時期もありましたが結局着ていて落ち着かなかったり、すぐに飽きてしまうことがありました。

まとめ

いかがでしたか?

服が少ないとおしゃれを楽しめないのでは?と思う方も多いかと思いますが少ない服で着回すコツや、服選びを意識することで服が少なくてもおしゃれを楽しむことはできます。

むしろ、『色んな服を楽しみたいから』という理由で合わない形や、色の服にチャレンジするよりも、似合う色や形のものを少しだけ持って大切に着ればその方が満足度も高くなるのでは無いかな?と個人的には思います。

これを読んで、少ない服で着回す魅力を少しでも知っていただけたら嬉しいです。

断捨離にやる気が出てきたぞー」という方はこちらの記事も参考にしてみてください

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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