ウェーロック社のクリップイットが良い!詰め替えない派の食品保存におすすめのキッチンクリップ

食べかけのスナック菓子や、コーヒーの粉、小麦粉などの食品の保存ってみなさんどうしていますか??

輪ゴムでぐるぐる巻いて留める? 専用の収納容器に入れ替える? 色々な方法がありますが、私は食品の保存にはもっぱら袋どめクリップを使っています。

いわゆるキッチンクリップ。輪ゴムよりもささっと留められ、収納容器のように場所も取らない、面倒な詰め替えも要らない。そんな理由から袋どめクリップをもっぱら愛用中です。

キッチンクリップなんて封を閉じれたら良いだけだし、100均で十分でしょ??

そう思ってずっと100均のキッチンクリップを使っていたんですが、ある時雑貨屋さんでウェーロック社のクリップイットというキッチンクリップに出会ってから、その魅力にすっかりハマってしまい、もはや、100均の物には戻れないくらいに良さを感じています♪

たかがキッチンクリップ。されどキッチンクリップ。

使うものはなるべく本気で気に入ったものを使いたい!そんな方に特にオススメしたい、このクリップイット

今回はウェーロック社の”クリップイット”の魅力について詳しく紹介したいと思います!

目次

ウェーロック社のクリップイットってどんなの??

ウェーロック社は1983年から続くスウェーデン生まれの老舗ブランド。

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出ました!みんな大好き北欧ブランド♪

そのウェーロック社で作られているのがクリップイットです。

元々は、医療用のチューブを止める道具として開発されてたものが、次第にキッチン用クリップとしても重宝されるようになりました。業務用としても、家庭用としても世界中で愛用者がいるんですよ♪

業務用として使われるだけあって、100均のものに比べても、作りがしっかりしています。

クリップイットのここを推したい!

カチっと感が心地よい。密閉性への安心感がすごい。

さすがは老舗のブランドだけあってクオリティーの良さや使い勝手が良いのはもちろんなんですが、個人的に一押しなのがクリップイットを止める時にカチッとなる感覚。それが癖になるんです。←大事なのそこ!?(爆)

100均のものだと止めた時に”ちゃんと留まっているのか”、”しっかり密閉されているのか”という点で物足りなさを感じていたのですが、このクリップイットは袋を止めた時にカチッと音がして、しっかり密閉されているな。という感じがして安心感がすごいです。

カチッと感を楽しみたくてつい手が伸びてしまいます

伝わりにくいかもしれませんが、動画もあげてみました(笑)興味のある方は再生してみてください♪

1本110円〜は高い!? 高品質な素材を使用してるから丈夫で長持ち。

このクリップイット、値段が50mmの一番小さいもので1本110円。私が一番よく使う70mmサイズだと1本160円。

100均のものと比べると値段は倍以上しますね。。。でもこのクリップイットは素材が違うんです!

一般的なキッチンクリップは硬質プラスチックやポリプロピレン製なのに対し、ウェーロック社のクリップイットは医療用としても使われる高級&高品質なポリアミド(デュポン社製6.6ナイロン、ナイロン66、PA66)を使用しています

医療用としても使われるくらいだから、丈夫さや密閉性はお墨付きですね。

100均のキッチンクリップは、つなぎ目の部分の幅も細く、何度か使うと切れたり、劣化で止まりが弱くなったりしてすぐに壊れてしまうんですが、クリップイットはつなぎ目の幅も太く、繰り返し使ってもつなぎ目が切れにくいので結果的に永く使えます

耐熱温度140度 耐冷温度は−20度 冷凍保存や熱湯消毒もOK

ウェーロック社のクリップイットは耐熱温度140度 耐冷温度はマイナス20度 

耐冷温度がマイナス20度なので冷凍保存できるのは嬉しいですね。

お弁当用に買った冷凍食品の余りを保存するとき、輪ゴムだとしっかり止め切れなくてお弁当のカスが庫内に散らばることあったのですが、クリップイットで止めるようにしてからはしっかりと閉じられそんな悩みもなくなりました。

冷凍の肉まんの保存にもぴったり

耐熱温度も140度まで大丈夫なので熱湯消毒もでき、清潔に保てます。

使ううちに歪んだ形も、熱湯をかければ元に戻る

クリップイットの凄いのは使いうちに形が歪んでしまって密閉性が落ちたクリップを熱湯をかけることで、元の形に戻せるところ!

無理に分厚いものを止めたり、何度も使っていると、だんだんとまっすぐではなく丸く歪んでくるんですよね。クリップイットなら熱湯をかけると形がある程度、元に戻ってくれるので、密閉性を保ちながら繰り返し使えるのが良いです

熱湯にかける前のクリップイット

熱湯につけてみた

熱湯にかけた後のクリップイット

色、サイズが豊富。アイディア次第で色々なものに使える

クリップイットはサイズと色展開も豊富なので自分の好みにあった色やサイズを選ぶことができるのも嬉しいポイント。

  • サイズは小さいものから順に50mm/70mm/110mm/150mm/220mm/320mm
  • カラーは白、黒、グリーン、赤、黄色、

私はシンプルな白が好きなので全て白で統一していますが、用途ごとにわかりやすく色分けしても良さそう!

クリップイットはこんな感じで使っています

左から50mm/70mm/110mm

私が持っているのは50mm/70mm/110mmサイズです。

小さめなものを選んでいるのは手のひらに収まりやすいので個人的に使いやすいのと収納のしやすさです

普段、使用しないときはビーカーに入れて引き出しにしまっているので場所も取らないのも◎

50mmサイズの使い方

青のりや唐辛子の輪切りなど小さめの袋にぴったり

50mmサイズは小さくて、ジップタイプになっていない袋の食品を止めるのに重宝します。

また、お試しでもらって一度に使えなかった化粧品や、シャンプーなどのサンプルの保存にも便利ですよ

小さめサイズはtodays specialのオンラインストアで買えます♪

70mmサイズの使い方

わたし的に、一番出番の多いのが70mmサイズ。

砂糖や、パン粉、食べかけのスナック菓子の保存に使用しています。

本当は袋口のサイズにぴったりなものを使う方が密閉性を考えても良いと思うのですが、、、性格的にちゃちゃっと止めてしまいたいので、密閉性はあまり気にせず、スピード重視、止めやすさ重視で使っています(笑)

輪ゴムだときちんと止めたつもりでも油断すると粉がこぼれてしまうのですが、クリップイットで止めるとこぼれる心配がないので重宝しますよ♪

110mmサイズの使い方

食材宅配サービス、生活クラブの粉石けんを愛用しているのですが、良い保存容器が見つからなくて・・・。

今は詰め替え用の袋をそのまま使って、クリップイットで止めています。

なるべく鮮度を保ちたい、お茶の葉やコーヒーの粉などはきちんと密閉できるように大きめサイズを使っています



詰め替えしない派の食品保存にはクリップイット!使いやすさを試してみてほしい

  • わざわざ食品を詰め替えるのは面倒。
  • 保存容器を増やしたくない。
  • ぱっと見で何が入ってるのか分かる方が良い。

そんな理由から私は、ほとんどの食品で詰め替えはしていません。

詰め替えない派の食品の保存には、さっと止めれて、場所も取らないキッチンクリップが断然、便利です。

100均のものだとすぐに壊れるし、しっかり閉じられているか不安になってしまう。』

『日々使うものは質が良く、お気に入りのものを使いたい』

そんな風に、キッチンクリップにもこだわりたい方に是非とも推したいのが、ウェーロック社のクリップイットなんです。

ちょっと値段は高いけど使ってみればもう100均のキッチンクリップじゃ満足できなくなるくらい、使い心地が良いクリップイット。その使用感をぜひ試してほしいです!

気になる方は一度お試しあれー♪

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