手作りみつろうラップのメンテナンスをしました。

以前、手作りしたみつろうラップのミツロウが剥がれてきてガサガサになってきました。

とはいえ、もう使えないので捨てないといけないほどの感じではなかったので、一度みつろうラップの

メンテナンスをすることにしてみました

みつろうラップの現在の状態とメンテナンスの仕方を公開します♪

目次

手作りミツロウラップのその後。

みつろうラップを作って使い出して3ヶ月になりました。

その間は、基本的におかずの残り物を保存するときのラップの代わりに使用。

使用後はぬるま湯のお湯で洗って乾かして、また使う。の繰り返しでした。

3ヶ月目のみつろうラップの状態はこんな感じ

あくまでも手作りのみつろうラップの場合なのですが、

こんな感じでみつろうが剥がれています。

shio

手作りのため、みつろうがたくさんついたところは厚みがありこんな感じで剥がれてしまったようです

ただ、全体的にはしっかりとロウでコーティングされているので、このガサガサ部分を取り除けば

再度、使用可能と判断。メンテナンスに挑戦することにしました!

ミツロウラップをメンテナンス、どうやる??

これが再度メンテナンスし直したミツロウラップです。

以前のものよりも均等にロウが行き渡ってすごく綺麗になりました(笑)

正直、最初に作った時より、綺麗になったので大満足ですwww

どうやってこの状態に戻したのかというとこちら。

メンテナンス手順

STEP
新聞紙→クッキングシート→ミツロウラップの順に重ねる

みつろうラップを作ったときと同様にこんな感じで重ねます

STEP
さらにその上にクッキングシートをのせ、アイロンを当てる

こんな感じでクッキングシートを重ねて再度アイロンを低温〜中温で当てていきます。

この時、ミツロウが溶けてはみ出ますが気にしなくても大丈夫です

ミツロウが全体に溶けて馴染むまでアイロンを当てます。

その後、完全に冷めてからクッキングシートをゆっくり剥がします。

冷めないうちに外すとみつろうが剥がれてしまう場合があります

STEP
はみ出たみつろうをハサミでカットする

こんな感じでミツロウがはみ出てしまうのですがこれはハサミで綺麗にカットします。

STEP
出来上がり

こんな感じでミツロウのガサガサもなくなり、綺麗になりました。

初めて作ったときは少しみつろうの量が多かったのか、全体にまばらにみつろうが

行き渡っていたようです。

みつろうラップを作るときはしっかりとみつろうを均等に行き渡らせるのが

綺麗に作るポイントです

今回また新しく、追加したみつろうラップとメンテナンスしたミツロウラップたち。

こんな感じで使っています

ダメになってきたらメンテナンスして繰り返し使う

普通の使い捨てのポリラップは便利で楽だけれど

こうやってお気に入りの布を使って手作りしたものを修理しながら使うのも愛着が湧いて

いいなーと感じました。

最近また、手作り熱がブームです。手間はかかるけれど自分で、自分好みに作れるのってやっぱり

楽しいですね!

手作りするのが好きな方はみつろうラップ作り、お勧めしたいです。

とっても楽しいです♪ エコにもつながりますよー。

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる